新規ご相談のご報告|外構リフォーム3件・新築外構1件。「どう変えたらいいか分からない」からが外構専門設計の出番です

こんにちは、株式会社ドパフルの航太郎です。

ありがたいことに、この度、新たに外構リフォームのご相談を3件、新築外構のご相談を1件いただきました。ホームページやブログをご覧いただき、お問い合わせくださった皆さま、本当にありがとうございます。

今回のリフォームのご相談に共通していたのは、

「何かを変えたいけれど、どうリフォームしたらいいのか分からない」

というお悩みでした。

実はこれ、外構リフォームのご相談でとても多い声です。そして、このお悩みこそ、私たちが一番お役に立てる部分だと考えています。

「どう直したらいいか分からない」は、ご相談のスタートとして正解です

外構リフォームというと、「カーポートをつけたい」「フェンスを替えたい」など、やりたいことが決まってから相談するもの、と思われがちです。

でも実際には、

  • なんとなく庭を使っていない
  • 雑草や水はけに毎年悩まされている
  • 駐車スペースが使いにくい気がする
  • 家族構成が変わって、今の外構が合わなくなってきた

といった、**「モヤモヤはあるけれど、答えが分からない」**状態の方がほとんどです。

ここで「商品ありき」で話を進めてしまうと、本当の悩みが解決しないまま工事が終わってしまうこともあります。だからこそ、dopafulではまず暮らし方を伺い、そこから設計することを大切にしています。

dopafulの設計力でできること

1. 暮らし方から「何を変えるべきか」を整理します

ご家族の動線、車の出し入れ、お子さまの遊び場、洗濯物、来客時の見え方……。日々の使い方を一つずつ伺いながら、「本当に変えるべき場所」と「残した方がよい場所」を整理します。

工事の量を増やすことが目的ではありません。

必要なところに、必要なだけ手を入れる。それが満足度の高いリフォームにつながると考えています。

2. 3Dで「完成後の姿」を事前に確認できます

リフォームで一番不安なのは、「完成してみたらイメージと違った」ということではないでしょうか。

dopafulでは、外構専用の3D設計ソフト(RIKCAD)と、リアルな映像を作れるTwinmotionを使い、完成後の様子を立体的に、動画でご確認いただけます。

  • 門まわりを替えたら、家の印象はどう変わるか
  • 植栽を入れたら、季節ごとにどう見えるか
  • 駐車スペースを広げたら、使い勝手はどうなるか

図面だけでは分かりにくい部分も、3Dなら一緒に見ながら比べられます。複数のプランを並べて検討できるのも、リフォームでは大きな安心材料です。

3. 見えない「土の中」から考えます

水はけが悪い、植えた木が元気にならない、雑草がすぐ生える——。こうしたお悩みの原因は、地面の下に隠れていることがよくあります。

私は「大地の再生(土中環境)」の考え方を学び、研修を重ねてきました。表面をきれいにするだけでなく、土の中の水と空気の流れを整えることで、長く健やかな庭を保つ提案を行っています。

見た目の美しさと、何年先も心地よく使える環境。この両方を設計に組み込めるのが、dopafulの強みです。

新築外構のご相談も、考え方は同じです

今回いただいた新築外構のご相談も、まずは「どんな暮らしをしたいか」を伺うところからスタートしています。

新築の場合は、建物とのバランスや、これからの家族の変化まで見据えた設計が大切です。完成時だけでなく、5年後、10年後に「この外構にしてよかった」と思っていただける形を目指して、丁寧にご提案してまいります。

外構のお悩み、まずはお気軽にご相談ください

「何をしたいかまだ決まっていない」
「この外構、どこから手をつければいいの?」

そんな段階でも大丈夫です。むしろ、早い段階でご相談いただいた方が、選択肢を広く持って計画できます。

dopafulは、交野市・枚方市・寝屋川市・四條畷市・生駒市・京田辺市など北河内エリアを中心に、外構・造園の設計から施工までを一貫して担当しています。

設計した本人が現場まで責任を持って見届けますので、「打ち合わせで話したことが伝わっていない」ということがありません。

お庭や外構のことで気になることがあれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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